セールスレター革命を書いた高橋です。
なぜ、セールスレターの書き方について本を出すのでしょうか?
実は、多くの方が誤解したセールスレターを書いてしまっているからです。
あなたがセールスレターという言葉を初めて聞くにしても、ネットで一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?
極端な例では「お~~っ!!」と叫び、「じゃ~ん!」と効果音までついてきます。大きな文字で強調し、小さな文字で耳元にささやきます。
はたして、このような文章がセールスレターかどうかは分かりませんが、少なくとも読んだ人がむずむずして行動を起こすかどうかといえば、
答えはNOです。
単に感情的な言葉を使うのがセールスレターではありません。
感情表現を多用する人はセールスレターの片面だけをみてしまっています。
特に文章冒頭部でお客さんがもつ不安のギャップを拡大すると捉えると失敗します。
日本でセールスレターを普及させたのは神田昌典氏でPASONAの法則として広まりました。神田氏の意向とは逆にPASONAのPAが刺激的であるがゆえに、一人歩きしてしまっています。
普及初期は不安ギャップの拡張でも良かったと思います。
ただ、今となってはこの部分だけで、高いレスポンス率がとれる良き時代ではありません。
感情を捉えていく部分と、ロジカルにセールスをする部分の双方が必要な時期になっています。
セールスレターは決して奇をてらったビックリ箱ではなく、セールスの本質とマーケティング理論を踏まえた、精緻なメカニズムをもっています。
このことを多くの人に分かってもらいたくて、本書を書き下ろしました。
単にレスポンス率のアップを狙うだけでなく、セールスやマーケティングの視点からどう作っていけば良いかを理解していただければ望外の喜びです。
今回出版社様ご協力のもと、一部内容を期間限定のPDFファイルでご提供しています。
ご興味のある方は、こちらからご登録のうえ、ダウンロードして下さい。
|